先鋒 雷神トール VS 呂布!!ついに始める神代表 VS 人類代表 – 終末のワルキューレがとまらない

オウルです。
今回、紹介する漫画はこれだ!!
終末のワルキューレ1巻
(C) アジチカ・梅村真也・フクイタクミ

※画像をクリックすると『終末のワルキューレ 1巻』が無料立ち読みできるBookLiveのサイトに遷移します。
書店で、この漫画を手に取り、裏表紙を見ると・・・
な、な、なんじゃ、こりゃ ( ☆ ཫ ☆ ) !!
全世界の神々 VS 偉人、武人、傑人!!!
千年に一度、天界で開催される「人類存亡会議
あ、買いまーす≡≡≡ヘ(* ゚-)ノ
はじまり
700万年続く人類の歴史が今幕を閉じようとしています。しかも、人類の創造主の神の意志によってです。天界では1000年に一度、全世界の神々が集まり「人類存亡会議」なるものが開催されます。議題は人類の「存続」 or 「終末」です。まさにdead or alive。議長は、人類と神々双方の秩序を守護・支配する神々の王の「ゼウス」。そしてシヴァアフロディテオーディンをはじめとする全ての神々が「終末」で全会一致となってしまうのです。
それに、ただ一人、意を唱えたのが半神のワルキューレ ブリュンヒルデ。彼女が提言したのは「ラグナロク(神 VS 人類最終闘争)」です。
どうですか!?この時点で、もうワクワクしてきますよね。
シヴァオーディンと聞くと、僕はファイナルファンタジーの召喚獣を真っ先に連想します。アフロディテは、僕の大好きな『聖闘士星矢』に登場する魚座のアフロディーテ(黄金聖闘士)を連想します。アフロディーテの名前の由来は、ここからきているのかなとか色々推測してしまいます (▽〃)。oO 楽しい
グナロク
人類による1対1勝負です。人数は13対13で、先に7勝した方が勝利となります。
勝利の恩賞は、人類が勝利すれば、1000年の生存が許されます。ようは次の「人類存亡会議」まで生存できるってことですね。当然、人類が負ければ「終末」です。何か不公平感が・・・それは相手が創造主の神ですからね。
神代表 VS 人類代表
最近は歴史小説を読むことはないですが、昔はそれなりに歴史が好きで、歴史小説や歴史漫画を読んでいました。特に新選組三国志を題材にした小説・漫画が好きです。
しかし、神に勝てるような人物が思いつかない。。。( ̄□ ̄;)
うーん、人類代表誰なんだろうo(^O^*=*^O^)o ワクワク
先鋒戦
の狂戦士トール
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引用元:Wikipedia モルテン・エスキル・ヴィンゲ作「Tors strid med jättarne 」
トール雷の神にして北欧神話最強の戦神とされています。この漫画では、北欧最強の雷(いかずち)の狂戦士(バーサーカー)と呼ばれています。そのトール神の技は「闘神の雷槌(トールハンマー)」。最初に表示している1巻の表紙のがトール神です。
華最強 呂布奉先
呂布は『三国志』が好きな人は知ってますよね。それにゲーム、アニメ、漫画に、その作品のオリジナルキャラクターとしてよく登場します。
そして共通していることは最強の武将であること。なので今回も人類最強として先鋒を務めるのは違和感ありません。それに忘れてはいけないのが「赤兎馬」ですね。僕の中では「赤兎馬」は関羽の馬という印象が強いのですが、もともとは呂布の馬だったそうです。ただ呂布も董卓から与えられたみたいです。「赤兎馬」の所有者が移り行く、その背景に物語があります。
いに先鋒戦 開始
ついに始まった神代表 VS 人類代表!!だがしかし、いくら呂布が最強の武将とはいえ、それは人間界での話。神と対等に戦う、ましてや勝利することなどできるのか・・・。もちろん、ワルキューレ ブリュンヒルデが無策なわけないです。そして、もう一つ気になること、それは13対13の人物です。誰なんでしょうね。1巻の最後に明らかになりますよ。
いかがでしたか。この漫画では色々な書物から歴史も引用されていて歴史好きな人も楽しめる漫画だと思います。僕も「へぇー」と初めて知ることがあり、読み応えあります。興味を持たれた方は是非一度読んで見てください。
終末のワルキューレ 1 (ゼノンコミックス)

終末のワルキューレ 1 (ゼノンコミックス)

アジチカ, 梅村真也, フクイタクミ
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発売日: 2018/05/19
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気になる『終末のワルキューレ』の続編はこちらです。
とある日の出来事
帰省していたレオ(妻)とイオ(娘)が1週間ぶりに家に戻ってきました。そして、なんと「オウルくーん」って言いながら僕にぴとっとくっついてくれます。
※僕は娘に君付けで呼ばれています。
ついに、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
僕のゴールデンタイム!!
2時間後・・・「もうやめて、オウルくん」「オウルくん、あっち」(向こうに行け)とガチで拒否られる
こうして僕の短いゴールデンタイムは終焉をむかえました。



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