もう1度読みたい漫画 BEST4

オウルです。

今回は、僕が過去に読んだ漫画で、もう1度読みたい漫画 BEST4を紹介したいと思います。それでは、BEST4の発表です。

『デッドマン・ワンダーランド』
(C)片岡人生、近藤一馬/角川書店/デッドマン・ワンダーランドG棟
『GetBackers -奪還屋-』
(C) 青樹佑夜・綾峰欄人・講談社 / チーム奪還屋
『絶園のテンペスト』
(C)城平京(原作)、左有秀(構成)、彩崎廉(作画)、SQUARE ENIX CO.
『CHIBI』
(C)高橋陽一・集英社
僕の中ではこのようなタイトルと順位になりました。
いやー、どれも懐かしくてホント読みたい 。
めっちゃおもしろいの知ってるし。
それでは1位から順番に紹介です。どうぞ ( ̄ー ̄)_旦~~

デッドマン・ワンダーランド
僕はKadokawa Comicsから出版されている漫画にハマっている期間がありました。ちょうどその頃に出会った漫画になります。最初は、レンタル屋のKadokawa Comicsのコーナーで『交響詩篇エウレカセブン』の絵に似てるなと思いつつ、試しにと軽い気持ちで読み始めました。まぁ『交響詩篇エウレカセブン』後の新作だったんですけどね。その時は気付きませんでした。

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イントロダクション
『デッドマン・ワンダーランド』は『月刊少年エース』(角川書店)で連載された片岡人生さん、近藤一馬さんの漫画(全13巻)です。
主人公の五十嵐 丸太(いがらし ガンタ)は無実の罪で死刑を宣告され完全民営化刑務所「デッドマン・ワンダーランド」に収容されます。そして「デッドマン・ワンダーランド」でガンタを含む「罪の枝」と呼ばれる特殊能力をもったデッドマン達が繰り広げるバトルが壮絶です。そして、白い髪と赤い目を持つ色素欠乏症の幼馴染の少女シロとの因縁が解き明かされていく物語です。
この漫画を読み始めた時になんで「罪の枝」なんだろうと思っていましたが、終盤になるにつれて、その意味も徐々に分かってきます。「罪」と呼ぶにはあまりに切なくて、そしてバトルの「激しさ」と「切なさ」が比例して何ともいえない思いが募っていきます。いや、ほんとに切ねぇ。けど最後の最後で少し心が晴れた感じになれました。キツツキは幸せになれたのかな。
新作でてますよ ( ´艸`)

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デッドマン・ワンダーランド 1 (角川コミックス・エース 138-8)

デッドマン・ワンダーランド 1 (角川コミックス・エース 138-8)

片岡 人生, 近藤 一馬
583円(11/17 03:40時点)
発売日: 2007/09/26
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GetBackers -奪還屋-
『GetBackers -奪還屋-』は、かれこれ5年程、全巻購入しようか悩んでいます。だって全巻購入するとなるとね・・・まぁまぁするでしょ。それに、行きつけのレンタル屋にないんですもの(;一ω一||)ちぇっ

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イントロダクション
『GetBackers -奪還屋-』は『週刊少年マガジン』に連載された青樹佑夜さん(原作)、綾峰欄人さん(作画)の漫画(全39巻)です。
相手に1分間の幻影を見せる邪眼の持ち主、美堂蛮と、裏新宿無限城下層階(ロウアータウン)を統治する「VOLTS」のリーダであり、雷帝と畏怖されていた天野銀次の二人がコンビを結成して奪られたら奪り返せの奪還率ほぼ100%の奪還屋として活躍します。また、奪還するのは、 有形、無形問わずで、この二人が無限城のベルトライン(中層)、バビロンシティ(上層)、アーカイバ(無限城を司る神)、ブレイントラストの謎に果敢に挑み奪われたものを奪い返す壮絶な物語です。
この漫画はバトルが醍醐味だと思いますが、それに加えて読者が思わず推論せずにはいられない要素が多くあります。例えば、なぜ無限城の中でしか生きていけない者がいるのか、などですね。終盤は登場キャラクターも個性的でバトルの壮絶さにどんどん拍車がかかり、謎に包まれていた無限城の真実に迫っていくため、ずっとあきないです。
無限城も良かったけど、その前の魔里人の話も面白かったなぁ。
綾峰欄人さんの絵が好きで『ホーリートーカー』も読みました。

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GetBackers奪還屋 (1) (少年マガジンコミックス)

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青樹 佑夜, 綾峰 欄人
発売日: 1999/08/17
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絶園のテンペスト
この漫画はレンタル屋で偶然、目にとまり手にしたのが初めての出会いです。何気にパラパラっとめくると『ハムレット』(シェイクスピア)の意味深な引用からはじまり、なにこれ、魔法を使うのに高度な文明の産物が必要なの!?絵も好みだなと思ったら自然にすっとカートに入れていました。

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イントロダクション
『絶園のテンペスト』は『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で連載された城平京さん(原作)、左有秀さん(構成)、彩崎廉さん(作画)の漫画(全10巻)です。
はじまりの樹に高度な文明の産物を供物とすることで魔法を使う一族の長、鎖部 葉風(姫君)は、ある日、樽に詰められ『絶海の孤島』に流されます。
一方、主人公の一人である不破 真広は、義妹の不破 愛花が強盗に殺されてしまいます。犯人の手掛かりが全く掴めない最中、不破 真広は『絶海の孤島』で息絶えた葉風からのボトルメールを拾い、二人がそれぞれの思いを胸に契約を結びます。

これがいきなり印象的だったハムレットの引用です。

The time is out of joint: O cursed spite, That ever I was born to set it right!
世の中の関節は外れてしまった。
ああなんと呪われた因果か
それをなおすために生まれついたとは!

引用:野島秀勝訳、岩波文庫版「ハムレット」

主人公の不破 真広(ふわ まひろ)と滝川 吉野(たきがわ よしの)の二人はどちらかというと似ていないのに親友です。分かりやすく例えると動と静という感じですが、僕の印象では二人とも論理的思考タイプですね。僕がおもしろいなと思った1つの理由に、物語が異なる時間軸で進み、推論する要素が多いことです。そして、その異なる時間軸の物語が重なった時、点と点がつながって線になる感じが良かったです。また物語の終盤は、序盤では想像できないほど、かなり壮大になっていきます。

[まとめ買い] 絶園のテンペスト

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城平京, 左有秀, 彩崎廉
4,898円(11/17 03:40時点)
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CHIBI
ボクシング漫画といえば『あしたのジョー』や『はじめの一歩』など超有名作品がありますが、僕が初めて読んだボクシング漫画は『CHIBI』です。随分昔のため僕の記憶も確かではないですが、当時は単行本で読んでいたと思います。ただ、はまったのは確かです。今でも覚えているくらいですかね。

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『CHIBI』は『週刊少年ジャンプ』で連載された『キャプテン翼』で有名な高橋陽一さんの漫画(全6巻)です。
主人公の仲本智(中学3年生)は、身長が極端に低いことから「チビ智」と呼ばれていました。また運動音痴で、いつもうじうじしているため、いじめられてしまいます。それが苦となり自殺を図ろうとしますが、プロボクサーを目指しているクラスメイトの岩井耕介に止められたことをきっかけに、ボクシングを始めてたくましく成長していく物語です。
僕は主人公より三沢郁也というキャラクターがお気に入りでした。俗にいう天才肌で、小さい体でも物怖じせず、目にも止まらないスピードで的確にヒットさせ巨体なスパー相手を倒すシーンを少し思い出しました。今は書店、レンタル屋で見かけた記憶はないですが、大型の漫画喫茶、若しくはネットでは読めるかもしれません。


もう1度読みたい漫画 BEST4、いかがでしたか。
『デッドマン・ワンダーランド』と『絶園のテンペスト』は5年前、『GetBackers -奪還屋-』は11年前、『CHIBI』に至っては25年も前になるんですね(  ̄- ̄)
自分で書いてて、懐かしくなって読みたくなりました。というか欲しくなりました。買っちゃおうかな。

興味を持った漫画がありましたら、是非読んでみてください。

今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。


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