クラウドサービスってなに

オウルです。

唐突ですが、自分でこんなサービス/アプリを作ってみたいなと思ったことはありませんか。僕はあります。ただ思っているだけで、いつもそれで終わります。今回はブログを始めた勢いで、サービス(Webサービス)を世に公開することを目標に少しずつ準備していくつもりです。ですので、同じような思いを持っている方、若しくはちょっと面白そうだなと思った方の微力ですが、お役に立てれば幸いです。
あ、断りを入れておくと僕ビギナーです。

目標
背景
キーワード
パブリッククラウドサービスのメリットと無料枠
AWS Innovate Japan 2018(無料のオンラインカンファレンス)

目標

自分が考えるサービスを低コストかつ可用性の高いWebサービスとして世に公開すること
※低コストっていうところが重要ですね。だってね、ないものはないですもん・・・

背景

一言でいうとパブリッククラウドサービスの台頭です。

僕が足踏みしていた最大の理由は、個人で初期費用として高価な物理リソースを購入する(他としてデータセンター利用)余裕はないってことです (ヾノ・∀・)ムリムリ
そもそも素人にはサービスの利用頻度なんて想定できません。そのためこんな不安がでてきます。

初期投資をできるだけしたくない
・利用頻度が上がりスペックが足りなくなるとまたコストがかかる(メモリ、容量 etcの追加)
・想定以上に利用頻度が少なく、余剰リソースがでる(せっかく初期投資したのに・・・)
そんな煩わしさを解決してくれるサービスがパブリッククラウドサービスであると知ったからです。

キーワード

僕が興味を持っているキーワードです。興味はあるが、ふれたことはないものは(お初)としています。どれも現在活発に利用されているサービス、オープンソースではないでしょうか。Asp.Net CoreはMicrosoftが提供するクロスプラットフォームで高パフォーマンスのオープンソースフレームワークだそうです。

・パブリッククラウド
Azure(Microsoft)
(お初)AWS(Amazon)
(お初)GCP(Google)
・(お初)Docker
・(お初)Kubernetes
・(お初)Asp.Net Core
・(お初)NoSQL データベース
・(お初)その他オープンソース
ご覧の通り、全部お初です(;^_^A アセアセ
大丈夫かよヾ(・・;)ォィォィ.という突っ込みはなしで。
だって僕が一番大丈夫かよって思ってますから((ノ∀
)
書いてて正直クラクラします。
まぁ焦らず気長にいきましょう、仕事じゃないですしね。

パブリッククラウドサービスのメリット

以下、僕なりのパブリッククラウドサービスメリットを箇条書きで簡単に挙げます。

・インターネットとパソコンがあればサービスを利用できる
・物理リソースを準備しなくてよい(例えばサーバ機やLAN線や電源などです)
・サービスを動作させる環境が比較的容易に環境構築できる
・環境の作り直しが手軽に何度でもできる
※物理リソースだと作り直しなんてほぼできないですからね。
・マイクロサービスの考えが主流のためサービスが細分化されており、サービスを組み合わせて色々なことができる
・利用した分だけの課金体系(従量課金)
※物理リソースを購入した場合だと、途中でやっぱりやめたという時でもお金は戻ってきませんが、従量課金だと、やめるときは利用した分だけ料金を支払えばいいので損することはないです。
どれも、個人で利用する側からすると便利ですよね。現時点では、まだ僕はどのパブリッククラウドサービスにするか決めていません。ちょっとネット検索しただけでもパブリッククラウドサービスの情報がヒットするのでこれから少しずつ調べてパブリッククラウドサービスの選定方法を決めていきたいと思います。

パブリッククラウドのメリット

パブリッククラウドサービス提供者が紹介してくれています。

パブリッククラウドサービスの無料プラン

利用する場合は必ず説明をよく読んで始めてください。気が付いたら課金されているということがありえます。
※サービス全てが無料ではないですし、制限・限度があります。

AWS Innovate Japan 2018

2018 年 8 月 28 日(火) ~ 10 月 10 日(水)まで開催されています。申し込みは無料で、申し込み入力フォームから登録後にメールが届きます。そのメールの案内URLをクリックすると聴講できます。僕もオンデマンド配信のBeginnersのいくつか聴講しました。

これからも今回のような紹介はしていく予定ですが、このブログはやはり、漫画・アニメ 役立ち情報 技術で続けていきます。

今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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